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秦基博 発声 歌い方 個人的感想

 
 
 
検索を見ると秦基博からぼくのブログにたどりついた人が多いらしい。
ぼくとしても前々からの注目株だったので、ひまわりの約束でのヒットはとても嬉しい、これでFMSでくまモンのとなりで踊って終わりみたいなこともなくなる筈だ。
 
 
 
 
問題の発声である。
これに関してはほんとに説明は難しいし、まずできない。
ぼくはすくなくともできないし、知り合いでできてる人も見たことがない。
 
 
大切なのは地声地声自体が高いと鱗レベルのキー自体は出るのだが、そういう人は総じて声が薄い。秦基博が真に凄いところは、あの声の厚さで高いキーを軽々出すこと。
 
なので真似したい人、参考にしたい人の第一条件は「地声が並程度に低い」。
これだと思う。
 
 
第二に練習として、「頭に響かせるイメージとのど周辺すべての筋肉をつかって発声すること
口をでかく開けたほうがいい。最初は酷いだろうけどだんだん掴めてくる、とおもう。日本人の発声構造的には縦に大きく口を開けると全身に声が響く。
 
 
第三に「ある程度ハスキーであること
これはなかなかきつい。ぼくはコーチ?的な人にウォッカでうがいを勧められた。サザンの桑田佳祐や森進一や長渕剛桜井和寿も声をハスキーに矯正したという逸話がある。
ハスキーでお得なのは何より喉自体である程度声が響いてくれたり、音になったりしてくれるから高い音が楽、らしい。
 
まあとりあえずこんなところ。
なにか思い付けば更新。
 
秦基博自身も、いきものがかりとのラジオで最初は全然高い音が出なかったと発言してる。練習をすることがなにより大事だ。