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八九寺とセンター対策(英語)

八九寺「いえ、おきなさん?わたくし、確かに国語は引受けてもいいとお話をしました。ですが英語に関してはわたくし全くの無問題です」


おきな「八九寺、文字におこすとわかりづらいギャグではあるけども、おそらくそれは門外漢だ、モーマンタイじゃない」


八九寺「なるほど、これだとlaymanです」


おきな「いまだとlaypersonとか言うらしいな、manだけだと差別的らしい」


八九寺「過度な平等化は何も日本だけではないということでしょうね」


逸れる一方である。


おきな「で、話戻すけど、だから今回は僕が話そうと思うんだ」


八九寺「わたくし、相槌を打つ機械になればいいわけですね、了解しました、八九寺真宵、本気で打たせていただきます」


おきな「話が早くて助かるよ」

いえいえ。


おきな「じゃ、話すけど…
まずぼくはこの時期から英語そのもののチカラをのばすことは不可能だと思う」


八九寺「わたくしも同意見です」


おきな「英語っていうのは急激に上がる教科じゃないかわりにコツコツやれば必ず伸びている教科でもあるわけだ。


だから今回話の対象はあるていど1年間英語の勉強をまじめにしており尚且つ成績が伸び悩むタイプの人間に限る。


160から↑の話は注意力のなさで終わるようなものだしね。」

八九寺「ははー、勉強してないやつは相応に、相応の努力をしているのに伸びない人の手助けですか。おきなさんらしいです」


おきな「そういう人達は、総じて戦略が足りないとおもう。
英語は時間との勝負だ、時間さえあればあんなもの誰でもできる。
だからぼくは①〜⑥問目までどの問題が時短ができるかを考えたんだ」


八九寺「してその結果は?」


おきな「短縮できるのは、第6問だとおもう。
あれはコツさえつかめば10分で終わる、逆に第5問には確実に時間がかかる。
あそこで時間を取られ、あまり時間がない焦りから第6問までミスが出て総崩れになるパターンが非常に多い。


どこが時間がかかり、どこなら短縮できるのかよく考えることが大事だ、これだけで点数は大幅に伸びる」


八九寺「みえてきました。
ポイントは第6問を焦らず解くこと、そして第5問で焦らないような時間配分をすること、というわけですか!」


おきな「そういうわけ、八九寺ならどうする?」


八九寺「ええと、わたくしならまず最初に第6問からときはじめますね、それなら心配なく次にうつれます、配点も高いですし。」


おきな「ひとつのこたえだろう、解答はいくらでもある、ここから先は各個人で考えて欲しいところ。責任は取れないしね。


焦りだけが問題だ、センター試験は真面目な人が真面目に勉強するとちゃんとした結果が出るように作られてる。


ほかにも短縮できるポイントはある、相手の主張をまとめるところなんかも特にわかりやすい。

広告問題は初めに広告の骨子をつかむと楽だね、だいたいここに※があるから、これは設問に絡むだろう、みたいなことだ。

焦るな、そして短縮できるところを逃さない」



八九寺「焦るな、急げですか。おきなさんのことばはいちいちカッコつけていてムカつきます!


えーわたくしが締めるんですか、緊張します、、


本番で冷静でいられるか、が大事です!
自分がミスをしそうで不安な場所は1度書き出してみるといいですよ!
対策も思いつきますし、実際本番の時にそれを思い出して、冷静になれますから。
だいじょうぶですよ!みなさんならきっっとできますから!


では受験生みなさんの成功を、八九寺は祈っております!
しぃーゆー!ねくすとたいむ!」